私から私へ死ぬまでに1度だけバラを
マデ マハヂパ ブヂ サトリア
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私はこれまで男性からお花をいただいたことがあります。
いま結婚していて、独身時代には何人が恋人もいましたが、私の一番ほしい“バラの花”を贈ってくれた人がいませんでした。お花というのは、指輪と同じように、こちらから「ちょうだい」はなかなか言う出せないところがあります。なんとなく察してもいたいのが女心。。。そうこうしているうちに、この年齢になってしまいました。
もちろん、夫に「誕生日にお花がほしい」と言えばいいのでしょうが、いまの夫に何かをねだるような惑情はもうありません。一つ屋根の下に住んでいますか、会話もほとんどなく、何がほしいとか何が好きとか、そういうことを察合うような関係でもありません。お互い2度目の結婚で子どもまいますし、別れるということでもないのですが....。
私には愛情を保ち続ける能力が欠けているのか、とたまに悩むこともあります。先日、60代の知り合いの女性が「一番はしかったカメラを夫からプレゼントされた」と言うのを聞いて、長年一緒にいながらも、お互いを思いやれる関係を羨ましく思いました。
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